miteyomu

読み聞かせえらい人のお話

稲盛和夫さん

思い続けることで夢をかなえた人

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鹿児島で生まれ育ち、京都で働き始めた稲盛和夫さんは、27歳の若さで自分の会社「京都セラミック」を作ってもらいました。セラミックという焼き物の技術者として誰にも負けない努力で会社を大きくするだけでなく、感謝の心を持って「世のため人のため」に働き、さまざまなボランティア活動にも力を入れています。

先生へ 指導のコツ

動画をより深く
子どもたちが理解し、
考えるために

視聴後に簡単な声かけや感想を聞く事で、子どもたちの理解はより一層深まり、考える力が身につきます。こちらのアニメ手引き書をご活用ください。

アニメ手引き書

声かけ集

(1)和夫は家の手伝いをよくしていたけれど、キミはどうかな?
お手伝いしていることがあったら教えてね。
(2)和夫が入った会社はつぶれそうだった。
もしキミが働いた会社がつぶれそうだったら、どうする?
(3)和夫は目標にむかってがんばった。キミはどんなことにがんばっている?
(4)キミは、将来どんなことをやりたい?そして、それをやり遂げるためには何が大切だと思う?
(5)「私はこんな風に思った」「私はここが面白かった」など、お友達といろんな話をしてみましょう。
また、おうちの人にもDVDで見たことを教えてあげましょう。

ご感想や授業で活用されている
様子の写真など、お気軽にお寄せ下さい。

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