世のため人のため対談シリーズ | 公益財団法人 藤井財団

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世のため人のため対談シリーズ

現代のさまざまな「リーダー」からお話しをうかがいます。

世のため人のため対談シリーズ えぇ人 マスウド・ソバハニさん

マスウド・ソバハニさん

奥さんと一男一女とともに日本に暮らして35年。
最初に覚えた言葉が「鯛活け造り」「鯛めし」「踊りのエビ」そして「おかげさま」。
ペルシャ語にも同じ意味の言葉があることから、「おかげさま」と「ご縁」の心を大切に生きてきました。
父からは「鳥のように国境のない地球のどこかへ羽ばたきなさい」。
母からは「愛しなさい」という教えを受けました。
高松南ロータリークラブの会長となったのは、日本に住む外国人として初めてのこと。
最後に日本の若者へ「真実を自分の経験から追い求めてください」とのメッセージを託されました。

聞き手 子守康範

再生時間: 12分


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