和田秀樹さん
プロフィール
- 和田秀樹さん
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1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
現在、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部・東京医科歯科大学非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック院長、 立命館大学生命科学部特任教授 。
1987年の『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られ、代表を務める緑鐡受験指導ゼミナールは毎年無名校から東大合格者を出し、話題となっている。
主な著書に『80歳の壁』『ぼけの壁』(幻冬舎新書)『テレビの大罪』(新潮新書)、『受験は要領』『[新版]「がまん」するから老化する』(PHP文庫)『自分が高齢になるということ【完全版】』(朝日新書)、『大人のための勉強法』『老人性うつ』『老いの品格』(PHP新書)『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、など900冊を超える。
(和田秀樹 公式ポータルサイト:ヒデキワダ・ドットコムより引用)
動画の紹介
「知識だけなら、もうスマホで十分なんです」
精神科医・和田秀樹先生が、少子化が進む日本の教育課題について提言します。本動画では、フィンランド教育の成功事例や少人数教育の効果をもとに、「落ちこぼれを作らない教育」の重要性を解説。子どもの数が減少する今こそ、一人ひとりの教育の質を高め、生産性を向上させる発想が必要だと語ります。
また、AI時代に求められる基礎学力と本当の思考力とは何か。「勉強は不要」という風潮に対し、AIの答えを読み解き評価する力こそ不可欠だと指摘。教育関係者・保護者必見の内容です。日本の未来を支える学びの本質に迫ります。
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