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世のため人のためシリーズ

山田庸男さん

プロフィール

山田庸男さん
山田庸男さんは弁護士で、ひとり親家庭の子どもたちを支援する公益財団法人きずな育英基金の代表理事を務めています。母子家庭で育ち、高校卒業後に日立製作所へ就職。その後、夜間大学で学びながら努力を重ね、司法試験に合格しました。弁護士として活動する一方、自身の経験を原点に、経済的に厳しい環境にある子どもたちの可能性を広げたいとの思いから基金を設立。難関校を目指す中高生への塾代支援をはじめ、芸術やスポーツなど多様な分野で子どもたちの才能を伸ばす取り組みを行い、次世代育成に力を注いでいます。
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動画の紹介

ひとり親家庭の子どもに「夢への塾代」を――山田庸男氏が語る支援の原点


本動画は、「世のため人のため対談シリーズ」として、公益財団法人きずな育英基金代表理事の山田庸男氏に、その原点と活動理念を伺った対談です。母子家庭で育ち、高卒就職から一念発起して司法試験に挑んだ経験を持つ山田氏は、「貧乏は恥ずかしくない。心の貧乏をするな」という母の教えを胸に、ひとり親家庭の子どもたちを支援。成績優秀で大きな夢を持ちながらも経済的理由で塾に通えない中高生に塾代を支給し、学業のみならず芸術やスポーツの才能も後押ししています。交流会や体験学習、保護者同士の集いも通じて、人間的成長を重視。「努力を怠らず夢を持ち続けてほしい」と若者へ力強いメッセージを送ります。

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