下江洋行さん
プロフィール
- 下江洋行さん
- 下江洋行さんは、新城市長です。1965年、愛知県新城市生まれ。同志社大学法学部を卒業後、民間企業勤務を経て地域活動に携わり、2009年に新城市議会議員に初当選しました。市議を3期務める中で、総務消防委員長や市議会議長などを歴任。2021年の市長選挙で初当選し、市長に就任しました。若者が政策提案を行う「若者議会」の取り組みをはじめ、若者政策や子育て支援、地域活性化、防災などに力を注ぎ、持続可能なまちづくりを推進しています。
動画の紹介
若者が動かすまちづくり―― 新城市 若者議会の8年
2014年に若者議会条例を制定した新城市では、第9期メンバーが市議会議場に集い、議長選出や所信表明を行いました。年間1000万円の予算提案権を持ち、若者の政策提案を実際の予算に反映させる仕組みが大きな特長です。
下江市長は、若者自らが立ち上げた活動と前市長のマニフェストが結実し、この制度が始まったと語ります。提案は福祉、図書館活用、観光PR、少子化対策など多岐にわたり、費用対効果を意識した現実的な内容へと進化。若者議会出身の市議や市職員も生まれ、好循環が広がっています。
「若者は町の未来そのもの」。挑戦を通じて成長する若者たちと、それを支える大人の姿勢が、新たな価値を創造する原動力となっています。
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